HP広告収入を増やすヒント

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HP広告収入を増やすヒント

 HP広告収入を増やすヒントを語るには、筆者自身もまだ未熟で横着だとは思うのですが、これまでの経験で分かったものについて書きます。筆者自身まだまだ現状に満足してはおらず、日々試行錯誤の過程です。


▼アクセス数の多さは重要▼
 まず一番大事な結論から申しますと、かなり当然のことであり核心部分なのですが、『アクセス数が多いほど広告収入も増える』ということ。インターネット上のウェブサイトにおけるアクセス数とは、サイトの人気度のバロメータです。アクセス数が多いサイトは、一般的に言ってコンテンツが充実していて、なおかつサイトの宣伝プロモート活動が成功しているサイトとなります。つまり、サイトの充実と宣伝、この二つの点がアクセス数を増やす柱となります。
 インターネット上に広くURLが露出されていれば、多くの人の目にとまることになります。そこから、まずアクセスが生じます。そして、サイトのコンテンツがとても充実していれば、一回来てくれた方はお気に入り登録、ブックマークをしてくれ、その後何回か訪れてくれる可能性が高まります。宣伝活動でURLを広く告知し、コンテンツ充実でリピーターの確保を図る。これが両輪となりうまく噛み合えば、アクセス数も自ずと増えることになります。アクセスアップについては、アクセスアップ考察にて検証しています。


▼宣伝の方法▼
 ウェブサイトの充実は企画力、文章力、集中力次第なので、各々で励むしかありません。しかし、宣伝の方法はいろいろと、ある程度マニュアル的なものがあります。詳細は後半のアクセスアップ考察に譲るとして、筆者が取り組んだアクセスアップのための試みをあげてみましょう。

検索エンジン登録、アクセスアッププログラムの導入、ランキングサイトへの参加、自動リンクの設置、相互リンク依頼、掲示板宣伝、メルマガ投稿宣伝、メルマガ発行

 これらのことに取り組んでみました。まず誰でも思いつくのが、ロボット型検索エンジンへの登録、Yahoo!のディレクトリなどへの掲載依頼。大手のディレクトリに掲載することができれば、相当な集客増が見込めるとは思いますが、なかなか難しいのが現状です。しかし大手ディレクトリに掲載されなくても、ロボット型サーチエンジンへの登録はアクセス数を増やすのに大きく貢献してくれます。上記のアクセスアップ手法の実践とその検証をアクセスアップ考察にて記しています。その後辿り着いた一つの結論とSEO(サーチエンジン最適化、Googleなどのロボット型サーチエンジンで上位表示されやすいサイト作り)についても、全くの素人ながら多少触れています。


▼広告リンクの工夫、キャッチコピーを考える▼
 ではアクセス数が多くなければ、広告収入が獲得できないか?と言われれば、そういうわけではありません。少ないアクセス数でも、工夫次第で効果的な広告収入(成功報酬)を上げることができます。驚異的なアクセス数を誇るサイトであれば、クリック型報酬でも多額の広告収入を獲得できると思いますが、基本的にアフィリエイトでは成果報酬が中心になると思います。したがって、少ない訪問者であっても、彼らに広告リンク先のECサイトで何らかのアクションを起こさせることができれば、報酬が発生することになります。まずは、広告をクリックしてもらうための工夫。
1)
もっと簡単ショッピング Store-mix.com

2)
ショッピングモール「ストアミックス」

3)
ショッピングモール「ストアミックス」
 珍しい商品からTV通販でお馴染みのものまで、何でも揃うショッピングモール「ストアミックス」の会員になると、毎月商品券が当たるチャンスもあってお得!

 1、2、3のうちどれがクリック率(広告の表示回数に対するクリック数の割合)が高いでしょうか?すぐに分かると思いますが、3です。テキストリンクにキャッチコピーの説明つき。1のバナー広告は、訪問者の方もすぐに広告だと見抜いてしまい、クリック率は低いです。2のテキストリンクのみですと、どういうサイトへのリンクか分からないので、バナー広告ほど低くはないにしろ、そんなにクリック率は上がりません。短くても良いので、広告リンクに説明を加えてあげるのがアフィリエイトの基本中の基本となります。筆者の統計では、クリック率の平均はバナー広告は0.5%前後、説明つきのテキスト広告は3%以上となっています。

 では、もし商品画像の広告リンク用素材が用意されている場合はどうでしょうか?
4)
生うに<黄> 極 1折り(120g)【知床三佐ヱ門本舗】 知床の極上うに!
知床産の極上、激うまエゾバフンうにです。口の中ですうっととろけてしまう美味をぜひ一度ご賞味あれ!


5)
知床の極上うに!
 知床産の極上、激うまエゾバフンうにです。口の中ですうっととろけてしまう美味をぜひ一度ご賞味あれ!

 4と5を比較した場合、どちらが魅力的に見えますか?美味しさが伝わってきますか?この場合はテキストリンクの負け、商品画像の勝ちです。そう、4です。商品画像というのはバナー広告と比べると、広告であるという感じが薄れ、しかもその商品の魅力をダイレクトに伝える力があります。広告素材として商品画像が沢山用意されている電脳卸は、商品販売系のアフィリエイトサイトを運営したい方には最適なASPです。

 では、アフィリエイトサイトの広告リンクを通して、訪問者をECサイトへ上手く誘導できたとします。その後、その訪問者がアクションを起こしてくれるかどうかというのは、残念ながら、ECサイト側の力に左右される部分が大きいです。アフィリエイトにできることは、あくまで訪問者をECサイトへ誘導するところまでです。アフィリエイト側の努力で、訪問者がECサイトに辿り着いた後の商品購買率や会員登録率などを上げようとするのは、かなり難しいと思われます。ECサイト側の商品力や価格競争力、ユーザビリティが優れていなければ、せっかく誘導できた訪問者もなにもアクションを起こさずに引き返してしまうのです。

-追記-
 その後修行を積みまして、若干の説明による広告リンクのみの場合よりも、最大で3〜4倍程度までは、アフィリエイトサイト側の工夫でコンバージョンレート(成約率)を伸ばすことが可能であることが分かりました。難しくはありますが、アフィリエイトサイト側の努力で成約率を伸ばすことは可能です。


▼人気のあるページを充実させる▼
 真剣に取り組むのであれば、アフィリエイトサイトであってもアクセス解析は必須ツールとなります。サイト内の人気ページ(訪問者の数が多いページや広告クリック率が高いページ)を充実させることが、手っ取り早く報酬を増やす近道となります。人気のあるページのコンテンツをより充実させたり、広告のキャッチコピー説明をより魅力的なものに改善したり、広告自体の数を増やしてみたりするなどして、訪問者のクリック数、クリック率が上がるように試みます。
 また、それとは逆に全く訪問者に見られていないページや、人気の無い広告は目障りであれば思い切って削除してしまうことです。あるいはコンテンツ自体を変えてしまうか。こういうページ作りを繰り返すことにより、サイト内全ページの訪問者、クリック数、クリック率が高くなるようにする努力が必要となります。この作業がうまく行けば、広告報酬は増えるはずです。


▼商品販売ECサイトのアフィリエイトは難しい▼
 すでにアフィリエイトをやっている方は、感じておられる方もいるかもしれませんが、物品なりサービスなり商品を販売するECマーチャントのアフィリエイトで報酬を上げるのは難しい。商品販売型のアフィリエイトとは、ひらたく言えば、アフィリエイトサイトへの訪問者にECサイトでお金を使わせることになるのですから、当然といえば当然です。やはり商品販売よりも無料サービス系のアフィリエイトのほうが、最初は取り組みやすいと感じられます。無料サービス系のアフィリエイトとは、例を挙げると、懸賞サイト、ポイントサービスサイトへの会員登録、自動車保険の見積もり、資料請求、銀行、証券口座開設などに相当します。これらのサービスは、訪問者がお金を払わずに利用でき、しかも無料でのアクションでアフィリエイトサイトへと報酬が支払われます。
 しかし、アフィリエイトとして積極的に活動するのであれば、商品販売のアフィリエイトはそのうち欠かせないものとなります。いろいろな工夫を凝らせば、十分に売ることが可能です。効果的な一つの方法は、商品画像リンクを上手く利用すること。電脳卸リンクシェアの商品画像リンクは、商品販売系のアフィリエイトにとっては強い味方となります。



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