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ECマーチャントにとっての広告代理店(ASP)利用のメリットインターネット上の広告代理店のことを、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と言います。ASPを利用してアフィリエイトプログラムを導入しインターネット上に広告を展開すると、ECマーチャントにはASPのシステム利用料がかかります。もちろん、自らでアフィリエイトプログラムのシステムを開発し、独自で運用するのも良いのですが、たとえシステム使用料を払うとしてもASPを利用するメリットは数多いです。では、まず独自でアフィリエイトプログラムを運用する場合の苦労する点を挙げてみます。▼独自アフィリエイトプログラム運用の苦労する点▼ まず、アフィリエイトプログラムのシステムを開発する費用、技術が必要となります。中小企業、個人ショップオーナーでは、これはなかなか難しいことです。アフィリエイトプログラムを開発できたとして、その後、広告を掲載してくれるアフィリエイトサイトを募るのにも、ゼロから自らで営業しなければなりません。こう考えると、システム利用料の負担は相応な対価と考えられないでしょうか?ASPによりシステム利用料金ももちろん違いますが、中小規模のECマーチャントであれば、電脳卸は月々のシステム利用料が\6800〜と低額にてアフィリエイトプログラムの導入が可能です。 さらに独自でアフィリエイトプログラムを運用したとすれば、その後の運用上のバグの修正やバージョンアップなどの開発も、続けてずっと行っていく必要があります。ASPを利用すれば、それらの業務も任せられることができます。 ▼ASP(広告代理店)を利用した場合のメリット▼ システム使用料はかかりますが、すでにアフィリエイトプログラムが用意されていますので、開発費、技術が必要ではありません。導入後すぐにアフィリエイトプログラムを通して、インターネット上に広告を展開することが可能となります。ASPの最大手であるバリューコマースでは、アフィリエイトサイト(パートナーサイト)の数は8万にも上ると言われており、積極的にアフィリエイトサイトとして活動しているパートナーに、ECマーチャントとしてアフィリエイト広告の運用をはじめたことを広く告知することができます。つまり、アフィリエイトサイトへの広告掲載依頼の営業活動の負担が軽減するのです。もちろん、より多くのアフィリエイトサイトに広告を掲載して欲しいのであれば、ECマーチャントの側からも積極的なアプローチが必要となります。アフィリエイトサイトへ広告掲載依頼のメールを出すなどの努力も、成功しているECマーチャントは日々行っているようです。 筆者自身、このサイトを閲覧されECマーチャントとしてアフィリエイトプログラムを導入されるのであれば、ECマーチャント様をできる限り応援しプロモートして行くつもりです。それでは、各々広告代理店(ASP)の詳細につきましては、アフィリエイトサービスプロバイダからご覧ください。 アフィリエイトマーケティングGUIDE |