広告収入に適したウェブサイト

アフィリエイトサイト側
>アフィリエイトとは?
>広告収入に適したサイト
>広告収入UPのヒント
 
企業・ショップ・ECサイト側
>売上アップにアフィリエイト検討
>アフィリエイト広告導入の前に
>広告代理店(ASP)利用のメリット
 
広告代理店(ASP)
>アフィリエイトサービスプロバイダ
>バリューコマース
>電脳卸
>バリュークリック
>トラフィックゲート
>エーハチネット
>リンクシェア
>アクセストレード
 
サブコンテンツ
>アフィリエイトプログラム用語集
>アフィリエイトQ&A
 
考察
>究極のアフィリエイト考察
>アクセスアップ考察


広告収入に適したウェブサイト

 もし、貴方がすでにホームページを運営していているならば、掲載する広告は自分のサイトの分野に合致したものを選択するのが効果的です。ウェブサイトの運営費捻出や励みとするために広告収入を獲得しようとするのは、とても自然なことだと思います。たとえば、ガーデニングのサイトを運営しているのならば、花屋や園芸用品、プランター、鉢、肥料土、花園芸に関する本などの広告を表示させれば、広告収入も得やすくなります。サイトを訪れる方は、ガーデニングに興味があり、花も好きな方が多いでしょうから、貴方のサイトからそれらの広告をクリックし、ECサイトで花束を買ってくれたりする可能性が高いのです。
 逆にガーデニングと全く関係ない、たとえばパソコンショップの広告を掲載したらどうでしょうか?ガーデニングに興味があり、かつパソコンに興味がある人もいるとは思いますが、数は少ないはずです。ガーデニングサイトにパソコンの広告を掲載しても、あまり効果的ではありません。
 さらにあまりにもウェブサイトがマニアックな分野であったり、マッチした広告がない場合は、それは広告収入を獲得するのに適したサイトとは言えません。


▼どのくらいの広告収入が獲得できるのか?▼
 まず結論から申しますと、「簡単には稼げない」。筆者の実例から言うと、アフィリエイトサイトとしての活動を開始し、初めて報酬の入金を受けるまでに(5000円以上貯まるのに)、4ヶ月かかりました。今でこそ(2003年夏)、そこそこの収入となっていますが、生活費の足しにはなっているものの、広告収入のみで十分過ぎる生活ができるレベルなどではありません。しかし個人、またはそれに近い少人数の組織で、無資金、無リスクで収入を得られる方法はそうそうあったものではなく、そこがアフィリエイトプログラムで最も魅力的な点でもあるのです。ただし、成果が上がらなければ、報酬はなし。すぐに収入に結びつかないと気が済まない人にとっては、アフィリエイトはあまり向いているとは言えません。何か副業でできるアルバイトでも探したほうが良いでしょう。
 アフィリエイトサイト(またはアフィリエイターとも言います)は、単に広告配信業務と言うよりは、インターネット上の完全成果主義の販売促進営業マンとも言えると思います。あ、ちなみに無料、無資金、ノーリスクとは言いましたが、貴方の労働力、労働時間をお金に換算すると、リスクを背負うことにもなるのでそこはお忘れなくよろしゅう。しかし、「取り組んでみる価値はある」。これだけは筆者が断言します。


▼これからウェブサイトを新しく作り、広告収入を獲得しようとするならば▼
 これから新しくホームページを作り、広告収入を本気で獲得しようとするつもりならば、お金を強く意識することです。ずばり広告にあわせてコンテンツを企画し、ウェブサイトを作成する方法が、多大な広告収入を獲得しているサイトの典型です。いくつか例を出しましょう。

1)懸賞・お小遣い系
 いわゆるお小遣い系と呼ばれるサイトで、インターネット上にも数多く存在します。これは、訪問者の懸賞サイトなどへの会員登録に応じて発生する報酬を、広告収入として受け取ることを狙ったサイトです。懸賞サイトの登録は無料ですので、初めてアフィリエイトサイトをやるには、なかなか広告報酬を得やすい方法だと言えます。
例)キーワード「お小遣い」でのGoogle検索 (出てくるのは殆どアフィリエイト...^^ゞ)

-筆者の感想-
 懸賞・お小遣いサイトの運営は、アフィリエイトの仕組みを知る入門としては良いと思います。が、そこまでです。お小遣い以上のものを求める者にとっては、決してメインコンテンツとしては成り立たない気がします。


2)ショッピングモール型
 ECサイトで多いのは、やはり商品を販売するサイトですから、運営するアフィリエイトサイトをショッピングモールにしてしまおうという発想です。爆発的な広告収入を得ているサイトの中には、このタイプのものが多いようにも見受けられます。筆者が一番最初にアフィリエイトとして目標にしたのも、このタイプのサイトでした。あらゆるアフィリエイト広告を利用できることが強みとなります。
 それぞれ、とものりさんとWITHさん運営の以下の二つのサイトは凄過ぎます。WITHさんは、筆者がまだアフィリエイトの知識が乏しかった頃、色々と教えてもらいお世話になった方。とものりさんは運営組織を会社化してしまったという恐るべき方です。ご両人とも筆者よりはるかにアフィリエイター歴が長く、莫大な収益を獲得しているようで、彼らのような達人ベテランアフィリエイターに教えを請うのも成功への近道かもしれない。
例)激安ショップナビ 激安ショッピング通販、格安ネットショップ集

-筆者の感想-
 筆者としては、現在(2003年9月の終わり)はこのアフィリエイトショッピングモール運営に対しての答えは?という感じ。理由は、まず誰でも思いつくことですので競争相手が多すぎます。今後も厳しくなっていくでしょう。そしてふと思うのですが、これはあまりユーザーにとっても運営者にとっても、有益なウェブサイトとは言えないのではないだろうか?という疑問。

・・・以降少々長くなってしまいましたので、究極のアフィリエイト考察内、アフィリエイトの転換期で続きはどうぞ。


3)商品画像リンク、商品販売の仮想ネットショップ型
 電脳卸リンクシェアには、広告素材として商品画像が用意されています。それを利用すれば、バーチャルなネットショップを作成できます。筆者にとっては、楽しくアフィリエイト活動ができるタイプで、実際に商品を売っていくという実感に近い楽しさ、喜びを感じることができます。商品画像による広告リンクは、カスタマー(消費者)にとっては最も魅力的に見えるらしく、アフィリエイトで商品販売を主体にしたい方には最適です。電脳卸は用意されている商品画像の素材が多く、報酬利益率も高いので推奨します。
例)e−SHOP (げろさん運営の電脳卸を使ったアフィリエイト型バーチャルショップ)

-筆者の感想-
 電脳卸やリンクシェアを使ってバーチャルショップをやってみるのは、なかなか面白いです。時折、商品やお買い物に関する疑問メールが来るのですが、訪問者の方をお客様として見る意識が高まります。早い返事、素早い疑問解決などで対応すれば、そのまま売上につながることもあります(筆者の経験済み)。アフィリエイトは商売なんだな、自分は商人なんだと自覚する手助けともなります。また、在庫を抱えずにショップを開きたい方、自分の商才を資金と在庫のリスクを抑えて試してみたい方にも勧めることができるタイプです。


4)特化型サイト
 限定されたひとつの分野のサイトで、その分野にマッチした広告のみで広告収入を得ていくやり方。このページの一番上の例で書いたように、すでにガーデニングのサイトを運営していて、アクセス数も十分にあるのならば、花屋の広告を掲載すればすぐにでも広告収入が発生することでしょう。特にその分野で、有名なサイトならば多くの広告収入を手にする期待も持てると思います。
 この特化型タイプでアフィリエイトサイトで多く見られるのは、ずばりキャッシング、消費者金融系です。キャッシングに関する情報を扱い、消費者金融会社の広告を多数掲載するサイトとなります。キャッシングやクレジットカードの契約は一件当たりの広告報酬が3000円以上と高いので、狙う方も多いのでしょう。
例)キーワード「キャッシング」でのGoogle検索 (1ページ目は殆どアフィリエイトサイト)

-筆者の感想-
 現在、筆者がもっとも可能性を感じるのがこの特化型サイトでのアフィリエイト。ある程度分野を絞ってコンテンツを提供し、なおかつアフィリエイトとして収益を上げていく方法。将来を見据えると、これが最も効率が良く可能性が高いと考えています。しかしながら、この特化型サイトはもっとも力量が試されるとも言え、コンテンツを作り充実させるのに時間もかかるでしょうし、需要を見間違うと(あまりにもマニアックな分野に特化したりすると)、全く収益をもたらさないかもしれません。でも、そこが難しいとともに、とても面白い点だと思います。
 頭を柔らかくしてアイデアを捻り、人が求めるものを提供して、懐を潤うす。これが一番の正攻法でしょう。急がば回れ。お金に目が眩みがちな筆者ですが、今後おそらく少し方向転換しますというか、すでに転換済みです。新しいサイトを立ち上げる(あるいはコンテンツを増やす)際は、特定の分野にしぼり、できるだけ充実させることでしょう。ECマーチャントもどんどん増えているアフィリエイトプログラム。可能性は無限大です。


次項:HP広告収入を増やすヒント



アフィリエイトマーケティングGUIDE