|
ホームページ、アクセスアップのはじめにホームページ運営において、そのオーナーの頭を一番悩ますのが、アクセスアップ方法について。趣味で作った仲間との交流用のサイトであれば、それほどアクセスアップについて悩む必要もないでしょう。しかし、昨今のEコマースをはじめ、ショップ運営やオンラインサービス提供サイトであれば、アクセスアップというのは死活問題となってきます。収益を増やしたいアフィリエイトサイトやアフィリエイトプログラムを導入しているECサイトでも同様です。ここからは、筆者自身の経験から、アクセスアップに取り組んでみたものの説明と検証を行っています。▼アクセスアップ実践のはじめに▼ どれだけ魅力的なコンテンツであろうと、どんなに良い商品・サービスが低価格で提供されていようと、そのウェブサイト自体を知っている人が少なければ、アクセスアップも期待できません。アクセスアップについて考え出した当初、筆者のウェブサイト運営に関する知識は、HTMLが分かるという程度の最低限のものでした(その後勉強して、ある程度逞しくなったとは思いますが・・・)。 このページから先は、トライ&エラーを繰り返した筆者のアクセスアップ実践とその検証です。アフィリエイトサイトやECマーチャントに限らず、全てのアクセスアップを目指すウェブサイトオーナーに対する内容となっており、これから初めてアクセスアップを目指すというコンテンツを中心に、アクセスアップ実践後の検証では、試してみた方法の検証を記しています。さらなるアクセスアップを目指す方には、それに役立つサイトを紹介したり、現在巷で話題のSEO(検索エンジン最適化)についても全くの素人ながらSEO実践にて多少触れたりしています。 (2004年夏追記) 最近思いますが、検索エンジンのアルゴリズムが変わるたび、SEOのテクニックは変化するらしいので、もう面倒くさくなりました。SEOも大事だが、コンテンツを作りこんだほうがよいと結論付いた(ちょっと気付くの遅いか・・・)。最大・最良のSEOは、ヤフーやgooなど大手ディレクトリ掲載とそのページ内からの沢山の被リンクです。 ▼アクセスアップの柱はサイトコンテンツの充実と宣伝活動▼ それでは、まずホームページのアクセスアップの柱となるもの。それは、サイトの充実と宣伝、この二つに集約されるでしょう。まず基本的には、やはりホームページの内容を充実させるというのが一番です。充実したウェブサイトでなければ、リピーターの確保は容易ではありません。アクセスアップにリピーターの確保は欠かせないものです。ホームページへの訪問者の全てが、お気に入りに追加、ブックマークをしてくれるようなコンテンツ作りを目指すべきです。そして、すばらしく充実したウェブサイトであれば、他サイトからの自然発生的なリンク数も増えることでしょうし、自ずとインターネット上での露出頻度も高まることであろうと思われます。自然に被リンク数が増えるほど充実したサイトを作るのは、とても難しいとは思いますが...。 そしてサイトコンテンツの充実の次にホームページの宣伝。URLを多くの人に知ってもらうことです。この宣伝という行為は、ものすごく幅広い方法があり、どれが成功するのかは各々サイトによるものであろうと思われます。それでは、筆者がアクセスアップを実践しだした当初から、試したものを順に記します。 次項:検索エンジン登録 アクセスアップ考察のコンテンツ >アクセスアップのはじめに >検索エンジン登録 >登録代行サービス利用 >アクセスアッププログラム >ランキングサイト >自動リンク >相互リンク >掲示板宣伝 >メルマガ宣伝 >メルマガ発行 >アクセスアップ実践後の検証 >飛躍的にアクセスアップするには >ショップサイトのアクセスアップ SEO実践 >テキストマッチ >テーブルタグの工夫 >スタイルシート・強調タグ >リンク構造 >スパム禁止行為 アフィリエイトマーケティングGUIDE |