|
リンク構造SEOを検討するに当たって、考慮しなければならないのは、テキストマッチとともに大事なのがリンク構造です。多くの方は、現在検索エンジンのナンバーワンのシェアであるGoogleでの上位表示を目標とされているでしょう。▼ページランクは被リンクの質と数で決まる▼ Googleをはじめ、ロボット型検索エンジンの多くは、ひとつひとつのウェブサイトを被リンクの質と数からページランクをつけているようです。全く同一のページなら、ページランクが大きいほうが上位表示されるという概念。Googleのページランクを上げたいのであれば、その方法はページランクが高いページからの被リンク数を増やすことです。 とにかく相互リンクをたくさん申し込み、自動リンクを見つけたらその都度登録するようにして、ポータルサイト、個人、中小のサーチエンジンのディレクトリにも多く登録することです。中小サーチエンジンはCGIファイルが多いですが、CGIなど動的ファイルでも、そこからのリンクをロボットは読む場合もあるという話を聞いたことがあるので、おそらくまったく無駄というわけではありません。これで被リンクの数は増やすことがで来ます。 またページランクの質とは、ページランクが高いページからリンクされればページランクも上がりやすい、または同ジャンルのサイトからの被リンクがページランクを上げやすい、という考え方になります。ページランクを少ない被リンクの数で上昇させたいならば、Yahoo!のようなページランクの高いサイトの適合するディレクトリから被リンクを受けるのが良い方法となります。 ※このテキストを書き上げた後日、SEO検索エンジン最適化のページで、自動リンクや中小個人サーチエンジンでのリンクは検索エンジンスパムになるかもしれないという記述を見つけました。ですから、利用するのは各自の判断でお願いします。今まで筆者はリンク登録するようにしていましたが、今後は控えようかと考えています。既に登録してしまっているものはどうしましょう・・・???いちいち削除するのも面倒くさいし、はぁ...(- -;ゞ。やっぱり地道にウェブサイトを充実させるのが王道なようです。 ▼自サイト内部のリンク構造もページランクに影響するようです▼ リンク構造では、外部からのリンクを増やすとともに、自サイト内のページ同士のリンクにも注意するべきらしいです。内部リンクの構築の仕方によっても、若干ページランクの上昇に貢献するということ。詳しくは、Googleの秘密、eプロモートなどを参照してください。なんとなく掴んだイメージから筆者が出した一応の答えは、サイト内の全ページから全ページへ飛べるようなリンク構造が望ましいということです。つまり、サイト内の全ページに、共通するコンテンツメニューのリンクを張るということ。このサイトで言うと、ページ左部のコンテンツメニューに当たります。これは、ページランクの上昇にも一役買うのかもしれませんが、同時にユーザビリティも考えてのことです。全ページにサイト内のコンテンツメニューがあれば、訪問者の案内にもなると思います。ただし、Googleの推奨によると1ページ当たりの、他ページへのリンク数は100以下が望ましいとありますので、コンテンツメニューのリンクは100は超えないようにしたほうがよいと思います。 次項:スパム禁止行為 アクセスアップ考察のトップに戻る アフィリエイトマーケティングGUIDE |