スタイルシート 強調タグ

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スタイルシート 強調タグ

 SEOを実装する際に有効だと言われているのが、H1〜H6タグやstrongなどの強調タグです。このサイトでもH1〜H3タグのみ使用しています。このページでは、上の「スタイルシート 強調タグ」という見出しがHタグで囲まれています。ただし、これの効果が本当にあるのかは、多分あるのだろうくらいにしか自分には分かりません。一般的にHxタグやstrongタグで重要キーワードを囲ってやると、SEO対策になると言われています。しかし筆者にはむしろ、強調タグよりキーワード頻出度や密接度のほうが、効果がある対策ではないかと思えます。


▼スタイルシートを使う目的▼
 筆者の場合、スタイルシートを使う目的は、デザインを外部ファイルにさせhtmlファイル自体のサイズを軽くするために使用しています。行間指定やフォント指定はスタイルシートにさせたほうが、ファイルも軽くなり訪問者にも優しくなると思います。このサイトの外部ファイルのスタイルシート記述は、

body {
font-size: 10.5pt;
line-height: 140%
}

td {
font-size: 10.5pt;
line-height: 140%
}

/*見出し1*/
H1 { 
font-size: 11pt
}

/*見出し2*/
H2 { 
font-size: 15pt
}

/*見出し3*/
H3 { 
font-size: 10.5pt
}

 これだけです。どういう意味かと言うと、body部分とtd部分のフォントの大きさが10.5pt、行間は140%という指定です。若干大きめの文字で、行間を広めにとり、読みやすいようにしています。そして、H1、H2、H3タグの文字の大きさはそれぞれ、11pt、15pt、10.5ptに指定しています。H1タグは文字の大きさを指定してやらなければ、とても大きくなってしまい、少々不細工になります。スタイルシートについてもっと勉強するなら、とほほのWWW入門


▼スタイルシートを使うのはサーチエンジンスパムになるのか?▼
 スタイルシートで指定しなければ、Hxタグは強制的に改行が入り、strongタグの場合は太字になってしまい、通常の文章の中で使うとデザイン上おかしくなります。これを嫌って例えば、

strong {
font-weight: "normal"
}

H1{
font-weight: "normal";
margin-bottom: 0px
}

などと指定するのは、Google Dance 実録Google上位表示の王道!グーグルダンスのサイトによると、明らかな悪質スパム行為ではないけれども、もしかすると・・・という解釈をされているので、本来太字で表示されるのをnormalに指定したり、斜体文字(iタグ)に表示されるのをnormalに指定したりするのは、止めておいたほうが良いようです。検索エンジンをだます作為的な行為をサーチエンジンスパムと言いまして、当サイトでもスパム禁止行為にて触れています。
 たしかに、ブラウザ上の表示とロボットが読み込むファイルが違うものにはなってしまいます。スパムになるかもしれないとは知らずに使用されているサイトオーナーも大勢おられるでしょうから、これはおそらくサーチエンジンスパム行為には当たらないだろうと思います。筆者の勝手な今後の予想ですが、ロボット型検索エンジンはペナルティを与えるのではなく、これまで通用すると言われてきたHxタグやstrongタグを無視するようになると思います。というか、もう無視しているのかもしれませんが、実際の所はよく分かりません。

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